あんなか動物病院

動物病院 長野県長野市 ペットホテル トリミング

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Q&A

診察に予約は必要ですか?

いいえ、必要ありません。診察時間内であれば、各種予防・病気の治療はいつでも診察可能です。

往診はしていますか?

往診では、十分な検査・治療が実施できないため、当院では基本的には行っておりません。

犬の混合ワクチンについて教えてください。

ウイルスの病気としては、パルボウイルス・ジステンパーウイルス・アデノウイルス・パラインフルエンザウイルス・コロナウイルスを予防します。
細菌感染としては、レプトスピラを予防します。
当院では、どの病気を予防するか飼い主様と相談して決定しております。

猫の混合ワクチンについて教えてください。

ヘルペスウイルス・カリシウイルス・パルボウイルス感染症を予防するのが3種混合ワクチンになります。
当院では、基本的に完全室内飼育をしている猫には3種混合ワクチンを勧めております。
外に行く猫ちゃんの飼い主様で、猫白血病ウイルスの接種をご希望の方には、6種混合ワクチンを勧めております。
当院では、猫免疫不全ウイルス(猫エイズ)のワクチンは取り扱っておりません。

ワクチンの副作用について教えてください。

一般的な副作用としては、一過性の発熱・元気食欲の低下・下痢・嘔吐・注射部位の痛みなどです。
接種後数時間後から認められる事があります。このような副作用は時間の経過とともに軽減していくと思われますが、ご心配なようであればご連絡いただきたいと思います。
アナフィラキシーショックという重篤なアレルギー反応を起こすことも極まれにあります。
接種後数分~1時間以内に激しい症状が現れます。主な症状としては、急激な血圧低下・呼吸速迫・粘膜蒼白・顔面のむくみ・意識障害などです。その場合は、一刻も早い処置が必要となりますので、接種後10分~15分位待合室でお待ちいただき、何かありましたらお声をかけてください。

なぜフィラリアの予防薬を処方する前に血液検査が必要なのですか?

心臓内にいる犬フィラリア成虫より産出される子虫(ミクロフィラリア:mf)が犬の体内にいることを知らず、不用意に予防薬を飲ませると、一度に大量のmfが駆除されることでショック症状を起こし、最悪の場合死に至ることがあるからです。その様な事故を未然に防ぐ目的で検査が必要となります。
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